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クリップボードにtrace()するクラス

System.setClipboard() を何度か実行すると最後の結果しかクリップボードに残らないので、前の System.setClipboard() も残しつつ貼り付けられるようにしたクラスです。

Clipboard.as

使い方
import net.yoshiweb.utils.system.Clipboard;
Clipboard.trace("貼り付ける内容");

ObjectDumper.toString()を使って trace() と同じようにオブジェクトを展開して貼り付けることもできます。
import mx.data.binding.ObjectDumper;
import net.yoshiweb.utils.system.Clipboard;
var obj = new Object();
obj.a = "あああ";
obj.b = "いいい";

trace(obj); // [object Object]
trace(ObjectDumper.toString(obj, true, true)); // {a: "あああ", b: "いいい"}

Clipboard.trace(obj); // [object Object]
Clipboard.trace(ObjectDumper.toString(obj, true, true)); // {a: "あああ", b: "いいい"}


クリップボードを空にするときは
import net.yoshiweb.utils.system.Clipboard;
Clipboard.clear();
※空にはできませんでした。

あまり使い道ないかもしれないけど前に Flash OOPの仮サーバーで 公開してた から一応再公開!

投稿者 yoshiweb - ActionScript - 2006/12/08 - 23:53:04 - Permalink
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