Flashで Photoshopのようなパターン塗りを描くクラス
MovieClip.beginBitmapFill()を使えば、Photoshopのパターン塗りのようなものが描けるけど new Rectangle() や BitmapData.fillRect()を繰り返して1コマずつ色を指定するのが面倒なので、配列で指定できるクラスを作ってみた。
もちろんソースは SparkProjectの Snippetsで公開。
こちらのページ > GraphisPattern
で、似たようなパターンを各個人がそれぞれ作るのも大変なので、wwwusic.netさんで公開されてる
シンプルで使える!Photoshop パターン素材 - wwwusic Simple Patternsと
モノクロ印刷風 Photoshop パターン素材 - wwwusic MANGA ScreenTone
を ActionScript に移植しました。
シンプルで使える!パターン
モノクロ印刷風 パターン
これらのクラスもSnippetsで公開してます。
公開することを快く了承していただいた wwwusic.netさんに感謝します。
色やアルファ値も変えられます。使い方は サンプル を参考にしてください。
追記:wwwusic.netさんも紹介してくれました。コラボ画像まで作っていただいて恐縮です!!
スリーダブリュージックパターンシリーズ for FLASH - ActionScript [ wwwusic.net ]
画像を並べる場合は trick7 さんが参考になります↓
trick7.com blog: ロードした画像達をタイル上に並べる
もちろんソースは SparkProjectの Snippetsで公開。
こちらのページ > GraphisPattern
で、似たようなパターンを各個人がそれぞれ作るのも大変なので、wwwusic.netさんで公開されてる
シンプルで使える!Photoshop パターン素材 - wwwusic Simple Patternsと
モノクロ印刷風 Photoshop パターン素材 - wwwusic MANGA ScreenTone
を ActionScript に移植しました。
シンプルで使える!パターン
モノクロ印刷風 パターン
これらのクラスもSnippetsで公開してます。
公開することを快く了承していただいた wwwusic.netさんに感謝します。
色やアルファ値も変えられます。使い方は サンプル を参考にしてください。
追記:wwwusic.netさんも紹介してくれました。コラボ画像まで作っていただいて恐縮です!!
スリーダブリュージックパターンシリーズ for FLASH - ActionScript [ wwwusic.net ]
画像を並べる場合は trick7 さんが参考になります↓
trick7.com blog: ロードした画像達をタイル上に並べる
AIR本。衝動買い
本屋に行ったら Adobe AIRプログラミングガイド
って本が出てたからつい衝動買いしてしまった。
よく見ないで買ったけど 著者をみたら ActionScript 3.0ゲームプログラミングブック
と同じ人の本みたいだから解説がなんとなくわかりやすそう!
まだ全然読んでないけど SQLiteとかよくわかってなかったやつの説明も載ってるみたいだからあとでじっくり勉強しよう!!
あとは実際に Adobe AIR の正式版が出たときにどの程度仕様変更に苦しむか!?ってところか。
ってか今月はコリン・ムック氏の AS3、1日集中トレーニングもあることだし、そろそろ何か作ろう&ブログを更新しよう& snippetsに何かコミットしよう!!
今年もよろしくお願いします。>みなさま
よく見ないで買ったけど 著者をみたら ActionScript 3.0ゲームプログラミングブック
まだ全然読んでないけど SQLiteとかよくわかってなかったやつの説明も載ってるみたいだからあとでじっくり勉強しよう!!
あとは実際に Adobe AIR の正式版が出たときにどの程度仕様変更に苦しむか!?ってところか。
ってか今月はコリン・ムック氏の AS3、1日集中トレーニングもあることだし、そろそろ何か作ろう&ブログを更新しよう& snippetsに何かコミットしよう!!
今年もよろしくお願いします。>みなさま
Google ツールバーの結果画面をサジェスト
Firefox で Google ツールバーを使ってて、入力ボックスにはサジェスト機能がついてるのに結果ページにサジェスト機能がないのが不満たったんだけどこれって簡単に変えれるんですね。
1.Google ツールバーをインストール
2.Goole サジェストのページを開く。
3.検索ボックスを右クリック>表示されるメニューから [カスタム検索を実行...] を選択する。
あとは検索窓の横のプルダウンで、いま作ったヤツを選択すれば次からは Googleサジェストで結果が表示される!!
今までは検索結果画面から自作ブックマークレットでサジェストページに飛ばしてたりしました...orz
Google ツールバー便利かも!!(今さら!?)
調子に乗って Yahoo辞書 と 日英翻訳ができる英辞郎 を作ってみた。
1.Google ツールバーをインストール
2.Goole サジェストのページを開く。
3.検索ボックスを右クリック>表示されるメニューから [カスタム検索を実行...] を選択する。
あとは検索窓の横のプルダウンで、いま作ったヤツを選択すれば次からは Googleサジェストで結果が表示される!!
今までは検索結果画面から自作ブックマークレットでサジェストページに飛ばしてたりしました...orz
Google ツールバー便利かも!!(今さら!?)
調子に乗って Yahoo辞書 と 日英翻訳ができる英辞郎 を作ってみた。
F-siteセミナーを見に行ってきました
先週行われたF-siteのセミナーが「ActionScript 3.0 で行かナイト!」ということなので土曜日に足を運んで見てきました。
お目当てはdemo1の「こんなに便利!Framework」むらけん氏。
世の中に出まわってるASのライブラリ/Frameworkをいろいろとサンプルデモ付きで紹介してくれました。
以下はそのメモです。
[AS2系]
●Fuse Kit
http://www.mosessupposes.com/Fuse/
スクリプトでトゥイーンをする補助的な役割を担ってくれるライブラリ。
ムービークリップのプロパティを拡張でき、ブラーなどにも対応。便利!
動作をストックできる。
容量があるのでバナーには向かない。
●CASA Framework
http://casaframework.org/
足回りの効率化。
Load系、String.replace()、xmlToObhect()が便利。
■デモ:CASA FrameworkとFuseKitを使ったスライドショー
XMLの解析/読み込みなど裏方的な部分はCASA Frameworkで処理して、写真の切り替え時の動きはFuse Kitで処理。
[AS3系]
●Tweener
http://code.google.com/p/tweener/
Fuse Kit よりシンプルなトゥイーン系パッケージ。
AS3の場合はこれ!
●Papervision 3D
http://code.google.com/p/papervision3d/
AS3の処理速度を生かした3Dパッケージ。初めての人にも扱いやすい。
直感的にBitmapを扱う手段として使える。マウスイベントに癖あり(?)。
MLに入るとすごいサイトが投稿されることがあるので入ってると面白いかも。
■デモ:PV3D+Tweenerのコラボ
http://f-site.org/articles/2007/05/11154304.html
●APE
http://www.cove.org/ape/
物理エンジン。衝突判定などリアルな表現ができる。書き方PV3Dに似てる。
最終更新が去年で止まってるので、今後どうなるのかわからない。
●Progression Framework 2
http://progression.libspark.org/
日本人が開発。アドビエッジに連載。AS2版も制作中。
ページの推移管理などができる。ソースも細かく書いてあって参考になる。
[超絶系]
●swfassist(スイフアシスト)
http://swfassist.libspark.org/
日本人が開発。swfをByteArrayで読み込み/解析/出力。
■デモ:swfを解析>シェイプのアウトラインを出力
※デモ途中:Flashがフリーズ。残念。
●popforge
http://code.google.com/p/popforge/
リアルタイムに音を生成/エフェクトをかけられる。
waveファイルを読み込める。
■デモ:Flexも調子が悪くなる>残念。
[その他]
●GAINER
http://gainer.cc/
リアルデバイス連携。傾き検知などいろいろとできそう。AS3にも対応。
input>Flash>output の連携部分を GAINER が担当。
■デモ:防犯GAINER
ライブカメラで毎フレームごとの色の変化によって動体検知。
変化量が一定量を超えると、おもちゃのおもちゃのクマさんが鳴る&AIR連携でFLV保存。犯人の映像が保存される。
BitmapDataからFLV変換するクラスもネットで公開されてるライブラリを使用。
[まとめ]
ライブラリ:道具箱
フレームワーク:枠組み。やることが決まっているときに便利。
今後、バイナリなどを使ったLoad系/Output系が増えてくる予感だとか。
BitmapData>FLV変換/PSD読み込みなどはすでに出てきてる。
Util系はとりあえず使った方が便利そう。
[注意点]
フリーで使える反面、サポートはないので使うときは自己責任で。
バージョンが上がったら動かなくなる可能性も。バージョン管理はしっかりと。
ライセンス注意!!
<追記>
むらけんさんのブログにDEMOの動画がアップされました!
http://www.muraken.biz/?p=75
お目当てはdemo1の「こんなに便利!Framework」むらけん氏。
世の中に出まわってるASのライブラリ/Frameworkをいろいろとサンプルデモ付きで紹介してくれました。
以下はそのメモです。
[AS2系]
●Fuse Kit
http://www.mosessupposes.com/Fuse/
スクリプトでトゥイーンをする補助的な役割を担ってくれるライブラリ。
ムービークリップのプロパティを拡張でき、ブラーなどにも対応。便利!
動作をストックできる。
容量があるのでバナーには向かない。
●CASA Framework
http://casaframework.org/
足回りの効率化。
Load系、String.replace()、xmlToObhect()が便利。
■デモ:CASA FrameworkとFuseKitを使ったスライドショー
XMLの解析/読み込みなど裏方的な部分はCASA Frameworkで処理して、写真の切り替え時の動きはFuse Kitで処理。
[AS3系]
●Tweener
http://code.google.com/p/tweener/
Fuse Kit よりシンプルなトゥイーン系パッケージ。
AS3の場合はこれ!
●Papervision 3D
http://code.google.com/p/papervision3d/
AS3の処理速度を生かした3Dパッケージ。初めての人にも扱いやすい。
直感的にBitmapを扱う手段として使える。マウスイベントに癖あり(?)。
MLに入るとすごいサイトが投稿されることがあるので入ってると面白いかも。
■デモ:PV3D+Tweenerのコラボ
http://f-site.org/articles/2007/05/11154304.html
●APE
http://www.cove.org/ape/
物理エンジン。衝突判定などリアルな表現ができる。書き方PV3Dに似てる。
最終更新が去年で止まってるので、今後どうなるのかわからない。
●Progression Framework 2
http://progression.libspark.org/
日本人が開発。アドビエッジに連載。AS2版も制作中。
ページの推移管理などができる。ソースも細かく書いてあって参考になる。
[超絶系]
●swfassist(スイフアシスト)
http://swfassist.libspark.org/
日本人が開発。swfをByteArrayで読み込み/解析/出力。
■デモ:swfを解析>シェイプのアウトラインを出力
※デモ途中:Flashがフリーズ。残念。
●popforge
http://code.google.com/p/popforge/
リアルタイムに音を生成/エフェクトをかけられる。
waveファイルを読み込める。
■デモ:Flexも調子が悪くなる>残念。
[その他]
●GAINER
http://gainer.cc/
リアルデバイス連携。傾き検知などいろいろとできそう。AS3にも対応。
input>Flash>output の連携部分を GAINER が担当。
■デモ:防犯GAINER
ライブカメラで毎フレームごとの色の変化によって動体検知。
変化量が一定量を超えると、おもちゃのおもちゃのクマさんが鳴る&AIR連携でFLV保存。犯人の映像が保存される。
BitmapDataからFLV変換するクラスもネットで公開されてるライブラリを使用。
[まとめ]
ライブラリ:道具箱
フレームワーク:枠組み。やることが決まっているときに便利。
今後、バイナリなどを使ったLoad系/Output系が増えてくる予感だとか。
BitmapData>FLV変換/PSD読み込みなどはすでに出てきてる。
Util系はとりあえず使った方が便利そう。
[注意点]
フリーで使える反面、サポートはないので使うときは自己責任で。
バージョンが上がったら動かなくなる可能性も。バージョン管理はしっかりと。
ライセンス注意!!
<追記>
むらけんさんのブログにDEMOの動画がアップされました!
http://www.muraken.biz/?p=75
Flash を フルスクリーン表示 <続き>
先月、Adobeの上条さんのブログで「Flash で新しい フルスクリーンモード が使えるようになる」って書いてあって、サンプル作って試したのにブログに書くのを忘れてた。
作り方は、前に書いた Flashを フルスクリーンにする やり方とほぼ一緒ですね。
1.HTMLのパラメータで allowFullScreen を true に設定
2.ボタンをクリックしたときに ActionScriptで 描画範囲を設定
3.Stage["displayState"] = "fullScreen"; を実行
つまり↓これだけ!!(・∀・)
HTML側
Flash側
サンプル - 見る - ダウンロード
※ .fla ファイルは Flash 8 以上で開けます。
※ 新フルスクリーンに対応した Flash Player はまだ 正式版がリリースされてないから、ベータ版の Flash Playerをインストールすると動作すると思います。
描画範囲を フルスクリーンにしたときの注意書きよりも小さくすると・・・ズレますね。
Mac の Safariでフルスクリーンにするとマウスオーバーが効かなくなるのは俺だけ?フルスクリーンにした後に右クリックメニューで画質とかを変えると効くようになった!
作り方は、前に書いた Flashを フルスクリーンにする やり方とほぼ一緒ですね。
1.HTMLのパラメータで allowFullScreen を true に設定
2.ボタンをクリックしたときに ActionScriptで 描画範囲を設定
3.Stage["displayState"] = "fullScreen"; を実行
つまり↓これだけ!!(・∀・)
HTML側
<object data="main.swf" width="300" height="150" type="application/x-shockwave-flash">
<param name="allowFullScreen" value="true" />
<param name="movie" value="main.swf" />
</object>Flash側
btn.onRelease = function() {
Stage["fullScreenSourceRect"] = new flash.geom.Rectangle(0, 0, Stage.width, Stage.height);
Stage["displayState"] = "fullScreen";
};サンプル - 見る - ダウンロード
※ .fla ファイルは Flash 8 以上で開けます。
※ 新フルスクリーンに対応した Flash Player はまだ 正式版がリリースされてないから、ベータ版の Flash Playerをインストールすると動作すると思います。
描画範囲を フルスクリーンにしたときの注意書きよりも小さくすると・・・ズレますね。
Mac の Safariでフルスクリーンにするとマウスオーバーが効かなくなるのは俺だけ?フルスクリーンにした後に右クリックメニューで画質とかを変えると効くようになった!