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イベント配信クラス×3

イベント配信クラス3つを書き方を並べてみた。特に意味はないです。
前に addEventListener と addListener を間違えてツマづいたからメモ。 [続きを読む]

2005年10月25日 - yoshiweb - コメントなし

mx.transitions.OnEnterFrameBeacon の使い方

世間が AS3 などで盛り上がってる中、AS2 で恐縮ですが OnEnterFrameBeacon の使い方を
ムービークリップの onEnterFrame と比較して書けば使い方が分かりやすそうなので書き残してみる。 [続きを読む]

2005年10月24日 - yoshiweb - コメントなし

ドキュメント化されていないクラスの対応バージョンは?

mx.transitions.BroadcasterMX は Flash Player 6.0.79.0 未満のバージョンで再生しても大丈夫かな?ちょっと試した&ソースを見る限り大丈夫そうだけど、ある環境では動作しないとか落とし穴があったら嫌だなと思って...。やっぱり v2コンポーネント と同様に Flash Player 6.0.79.0 以降対応って考えたほうがいいのでしょうか?

OnEnterFrameBeaconクラス を使いたいけどこの中で BroadcasterMXクラス が使われてるからどうしたものかと...。OnEnterFrameBeaconクラス の BroadcasterMXクラス部分を AsBroadcasterクラス で代用すれば問題なく使えるかな?

EventDispatcherクラス 同様に、BroadcasterMX や OnEnterFrameBeacon たちなど便利なクラスも LiveDocs に載せて欲しいな...と。 [続きを読む]

2005年10月24日 - yoshiweb - コメントなし

トゥイーンの関数を作成するツール

先日もちょっと書いた mx.transitions.Tweenクラス。
import mx.transitions.Tween;
new Tween(ターゲット, プロパティ, イージング関数,開始値, 終了値, フレーム, false);

Tweenクラス のパラメータはこんな感じで、どんな動作になるかは「イージング関数」の部分にどんな関数を入れるかによって変わってくるんだけど、Flashには標準で 6種類の関数しか用意されていない。
自分の好きな動きをつけたい時はその動きにあった関数を書かなきゃいけないけど、そんな トゥイーンの関数を作成してくれるツール

easing_function_generator
http://timotheegroleau.com/Flash/experiments/easing_function_generator.htm [続きを読む]

2005年10月20日 - yoshiweb - コメントなし

体験版期限切れ

Flash 8の体験版をインストールしてから1ヶ月経ったので使えなくなった。
Flash Basic 8 と Flash Professional 8 の機能比較 を見て思ったのが Basic版でも ActionScript2.0 を使えるってことは、「フィルタやブレンドモード はスクリプトで書いて、データコンポーネント・Flash Lite開発・ビデオ機能を使わない!」って人は Basic版 で充分じゃないか?

使わない機能のために6万円以上払うというのは結構大きい。
体験版の期限が切れる前に Basic版だとどんな機能が削減されてるのか、もう少し試してみればよかったかな。

※ Basic版 を買った後に Pro版 への アップグレード はできないみたい。

2005年10月15日 - yoshiweb - コメントなし

mx.transitions.Tweenクラス を拡張

スクリプトでトゥイーンさせるのに便利な mx.transitions.Tweenクラス。
デフォルトのものだと一定の強さでしか動作してくれないのでイージング加減を調節できるようなものを作ってみました。

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2005年10月14日 - yoshiweb - コメント3件

カスタムポリシーファイル crossdomain.xml について

Flash でドメインをまたいで外部ファイルを読み込みたい場合
参照側のサーバー(外部ファイルが置いてある方)に
crossdomain.xmlという名前のXMLが必要らしいです。


XMLの書き方は

全てのドメインのアクセスを許可する(どこからでもOK〜!にする)ときは
以下の記述をしたXML「crossdomain.xml」をルートディレクトリに配置




他の全てのドメインから読み込まれるのを防ぐ(他のドメインは全部ダメー!にする)ときは
crossdomain.xmlファイルを設置しない!
もしくはallow-access-from タグのない crossdomain.xml ファイルをルートディレクトリに配置



crossdomain.xml の各要素の内容




メタポリシー設定
all: すべてのポリシーファイルが許可されます。
by-content-type: Content-Typeがtext/x-cross-domain-policyのすべてのポリシーファイルが許可されます。
by-ftp-filename: FTPサーバにのみ使用できます。
master-only: マスターポリシーファイル( /crossdomain.xmlにあります)のみが許可されます。
none: ポリシーファイルは許可されません。
none-this-response: HTTP応答ヘッダでのみ指定できる特別なメタポリシー。

ドメインの指定の仕方は
・完全なドメイン名 (例:www.example.co.jp )
・IP アドレス (例:65.57.83.12 )
・ワイルドカードを使用したドメイン名 (例:*.example.co.jp )
・完全なワイルドカード:* (アスタリスクひとつ)
※この場合、すべてのドメイン、および IP アドレスからのアクセスが許可される。


例:www.example.co.jp上に設置されたFlashからの、80番ポートへのアクセスを許可する







例:HTTPS サーバーへ、HTTPサーバー上に設置されたFlashからのアクセスを許可する








※ 2008/04 の Flash Player セキュリティアップデートから
HTTP リクエスト送信時にヘッダに属性を追加する場合は、以下のような記述も必要になるそうです。
Adobe - デベロッパーセンター : ドメイン間でヘッダを送信するにはポリシーファイルが必須


例:Basic認証のかかってるサーバーにヘッダをつけてリクエストを送る場合










【基本情報】
Flashヘルプ - ドメイン間のデータロード許可
Flash Player 7 におけるセキュリティの変更について(英語)


【Flash Player9のセキュリティアップデート関連情報】
セキュリティに関するFlash Player 9の変更点
緊急情報:2008年4月に行われるFlash Player9のセキュリティアップデートへの対応のお願い
akihiro kamijo: 来月 (2008/4) の Flash Player セキュリティアップデート
akihiro kamijo: ソケットポリシーファイルと Flash Player セキュリティ

※ 全部許可した場合のリスクは下記のリンク先が参考になりそうです。
crossdomain.xml と CSRF 脆弱性について - 川o・-・)<2nd life<
ここが危ない!Web2.0のセキュリティ:第4回 Flash,JSONでのクロスドメインアクセス|gihyo.jp … 技術評論社
Flashとポリシーファイルの密接なカンケイ − @IT

クロスドメインポリシーファイル(crossdomain.xml)設定について | さわいじり

2005年10月06日 - yoshiweb - コメント4件

日本語版 10月12日?

Flash 英語の体験版を入れてほとんど使ってないのに期限が残り 11日。
団子一味の野望 さんのブログで Amazon が Flash 8 の 予約 をしていることを知ったのだけど、
残り11日だから12日に日本語版が発売になれば数日間は日本語で体験できるかな。

体験版(英語)を使ってちょっと気づいたのが、ムービープレビューで プロファイラ(View>Bandwidht Profiler)を表示させるとムービープレビュー直後に Stage.height の値が 100px 小さく返されるっぽい。
数フレーム再生すると正常な値を返してくれるし、プロファイラはムービープレビューの時にしか表示できないのでパブリッシュしたあとの swf で値が変になることはないと思うけど、気づかないままいるとムービープレビュー段階でステージサイズを正常に取得できないからあせりそう。
MX や MX 2004 のころからある バグ みたいですね。そのほかの バグ は直ってるのかな?
F-site - ASバグ 全記事表示 [続きを読む]

2005年10月04日 - yoshiweb - コメント2件