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setInterval のフレーム同期版

以前、「setInterval のフレーム版」とか言いながら使い方の全然違うハズかしいものを晒してたけど
こっちは setIntervalと同じような使い方ができる フレーム同期版クラスです。

FlameInterval.as

使い方import net.yoshiweb.utils.FrameInterval;
FrameInterval.setInterval(trace, 10, "10フレームごとに実行");

setIntervalと同じように1番目の引数にオブジェクトを渡してメソッドを実行することもできます。
import net.yoshiweb.utils.FrameInterval;
FrameInterval.setInterval(this, "test", 10);
function test(){
trace("10フレームごとに実行");
}


setTimeoutもあります。
import net.yoshiweb.utils.FrameInterval;
FrameInterval.setTimeout(trace, 10, "10フレーム後に実行");


戻り値でインターバル IDを返しますので、その値を使ってそれぞれ動作を止めることができます。
import net.yoshiweb.utils.FrameInterval;
FrameInterval.clearInterval(インターバル ID);

import net.yoshiweb.utils.FrameInterval;
FrameInterval.clearTimeout(インターバル ID);


フレーム数を 1にすればonEnterFrameの代わりにも使えます。
import net.yoshiweb.utils.FrameInterval;
FrameInterval.setInterval(this,"test", 1);
function test() {
mc._x += 10;
}


2006年11月30日 - yoshiweb - コメントなし

Flash Player のバージョン判別クラス

最近あまり更新していないので、普段よく使っているクラス(AS2.0)を晒してみる。

Flash Playerのバージョンチェックに役立つかもしれない Player クラス。
マイナーバージョンも判別してるので細かい判別がラクにできるかと...。

Player.as

使い方import net.yoshiweb.utils.system.Player;

if(Player.isVersion(9,0,28,0)){
trace("フルスクリーン対応");
}else{
trace("フルスクリーン未対応");
}

前にもFlash OOPの共有クラスプロジェクトの仮サーバーに公開してましたがプロジェクトが自然消滅(?)な感じなのでこっちにも載せました。

2006年11月30日 - yoshiweb - コメント1件